ニセコアンヌプリは北海道後志地方、虻田郡ニセコ町と倶知安町の境にまたがる標高1308.2メートルの火山で、ニセコ連峰の主峰である。日本三百名山の一つに数えられ、山頂には避難小屋があり、東側には羊蹄山を望むことができる。

登山道には五色温泉コース、ニセコアンヌプリスキー場コース、グランヒラフコースの3つがあり、最も古くからの登山口は五色温泉である。冬季はスキー場として利用され、夏から秋にかけては登山客が訪れる。